
| こんにちは、日野太郎です。ぼくの歌ができたよ。 お父さんやお母さんが子どもの頃と今とでは、いろんなことが 違っている。そんな中、昔から変わらない子どもらしさを求めて 生まれたのが、ぼく日野太郎なんだ。幼稚園のみんなが真剣に遊 んでいる姿が、ぼくのモデル。だから、みんなに可愛がってもら えるんだろうね。 ぼくが成長するにつれて、いろんな時に唄える歌があればいい なと、お友達も、先生たちも思い始めた。そしたら、その願いを うけとめてくれる人が現れて、素敵な歌を作ってくれたんだ。 『大人になろう』と『手紙』のふたつ。どちらも、人間として本 当に大事なこと、生きていくうえで大切なことが歌われている。 みんなもきっと大好きになると思うよ。 これから、みんなでこの歌を唄いつづけていこう。お父さんや お母さんにも唄ってもらおう。そして、日本中の子どもにも教え てあげるといいな。歌が育つということは、みんなに愛唱される ことなんだって。ぼくらも可愛がられると元気になるもんね。 いつもやさしい気持ちで唄おう。 もうひとつ忘れないでほしいことがあるんだ。この歌を唄うこ とは、ぼくたちが一生けんめい生きるための約束なのかもしれな いってこと。 * YOSAKOIさせぼ祭り 楽曲 『Hino Jungle』 これは、日野幼稚園がKids日野太郎。のチーム名で“YOSAKOI” に平成15年初めて参加したときに作成したオリジナル曲さ。子ど も達の元気の良さがコンセプト。思わず体が動き出す躍動感にあ ふれた楽曲だよ。 『HINO BUG★GANG』 「やんしゃな虫達」と題した、この曲は平成17年に誕生。ジャン グルの元気な動物だった子ども達が、今回はかわいい虫に大変身!! Let’s Dance リズムに乗って跳ね回ろう〜 『スペースkid's日野太郎』 |